
質問コーナー

すべての科目に対応して教えてもらえますか
もちろんできます。学習に不安や苦手意識を感じている教科や特定の分野、テストで点数が下がってしまったなど、その都度 遠慮なくご相談ください。(親御さんから 直接ご連絡いただいても結構です)
長谷川塾でとくに力を入れている科目は、英語・数学・理科の一分野です。この3教科は、教えてもらわないと
理解するのが難し いが科目ですがその他の暗記科目に関しては、基本的に自分でやる習慣を身につけなければ 点数のUPは望めません。分かりやすい問題集があれば ご用意致します。塾専用教材を多数ご用意しておりますので、ふさわしい問題を選んで、宿題としてお出しすることがあります。

「入塾テスト」はありますか?
ありません。しかし、最初の3者面談、つまりカウンセリングはしっかり行います。とくに確認しておきたいことは、親御さんだけでなく生徒さん自身が 塾で勉強することを希望しているか、勉強したいと強く望んでいるか!です。残念ですが、親御さんの方は大変熱心で「先生、週3回お願いします」と一生懸命なのですが、
当のお子様がそこまで必要性を感じていないと、次第に疲れてきて長続きしません。
ですから、最初のカウンセリングが 大切なんです。成績は問いません。

テストの点数をアップさせる効果的な方法は?
テスト前の勉強が必要なことは言うまでもありませんが、意外と見落とされがちなのは、テスト後の見直しです。これをしっかりやれば、次回につながります。
同じ×でも、いろんな バツ がありますよね。
全然理解が及ばなかった時の零点は「しょうがない」と、あきらめがつきます。
ところがあとで非常に悔やまれる減点は、いわゆる “ケアレスミス”。だれでも 経験があると思いますが、数字はあっているのに、マイナスの符号を落としてしまったとか、5の2乗を‘10’で 計算してしまった とか。
そこで、自分がどんなミステイクをしてしまったのか、テスト後よ~く見直し、自分が勘違いしたところや 弱点を分析! 次回のテストのときまでに、そこを修正できれば、次回は 必ずイイ点数をGetできますね。
“失敗は 成功のもと” 失敗を おそれたり、恥ずかしい点数だからテスト用紙を隠してしまったのでは、進歩はないのです。自分の弱点を知らずに、或いは 知ろうとせずに、どうして難しい問題を攻略できるでしょうか!?是非 次につながるしっかりとした勉強をしましょう!
数学なら、最後の答えさえ合えばいい。帳尻合わせれば、途中なんてどうでもいい。それでは進歩がないばかりか大人になっても適当な仕事しかできなくなるでしょう。途中の計算の過程(プロセス)がとっても大切なんです!
※途中の計算 間違っててもいいから、消さないで残しておいてね
字が雑で、めんどくさがりやの生徒さんは、数学の途中の計算がきちんと書けないから、正答率は下がってしまう傾向があります。汚い字ではなく“美しい(相手に読みやすい)文字”を書く習慣を、普段から身に付けさせたいですね!

成績が伸びる生徒と、伸び悩む生徒の違いは?
見ていれば大体わかりますよ。
授業が始まる前の時間、生徒さんが少し早めに教室に来られます。または 前の生徒さんの勉強が伸びて、次の生徒さんの始まりが少し遅くなってしまうことがあります。
成績が伸びる子は、その待っている時間を無駄にしません、どこか問題集を開いて問題を解いてくれています。
一方、担当の先生が来て、先生から課題が出されるまで何もしない。ボーっとしてる子、スマホ出してきてゲームやって時間つぶししている子供の場合は成績伸ばすことはちょっと期待できないでしょう。
「ここは"ゲーセン"じゃないんだけど…親は高い授業料払ってるのにな~」
『長谷川塾、スマホ持ち込んで構わないよ Google検索で いろいろ調べると 勉強にすっごく役立つからね』
「はい、そこのゲームやってる お兄さん お金と時間と場所を わきまえて… スマホは賢く使おうね」

覚えるコツ➡インプットよりも
アウトプットが大切!!
「たくさん時間をかけて勉強したはずなのに身についてない」
「覚えたと思ったのに、しばらくすると忘れてる(抜けている)」
その原因は何か?
よりも
インプットは「入力する」こと。勉強で例えるなら「覚える」。学校や塾で知識や情報を得ること。
一方、アウトプットは「中にあるものを外に出力する」という意味。勉強して「覚えた内容を外に出す」こと。
【インプット】
①授業で学ぶ
②暗記する(単語や漢字、公式など)
③本やインターネットから情報を得る
さて、ここからが重要! どうやって定着させ、覚えていられるか?
【アウトプットの方法】
①確認テストを受ける
②自分の言葉でノートにまとめる
③覚えた情報、内容を人に伝える
インプットの機会を増やそうと… 学校や塾に通います。
しかし、誰かに教えたり学習した内容を発信するアウトプットの機会は、意識しないとなかなか作れないものです。
インプットだけで満足していませんか?それだけでは、記憶が薄れ抜けてしまいます。
アウトプットで「覚えている内容を確認する」ことはすっごく大事で、なるべく早いうちにアウトプットをすることを心がけましょう。
親に話してみる。学校や塾で
友達同士で教えたり"情報交換"する。
■声に出して説明してみること=記憶の助け
一度覚えたことを身近な家族や友達に、人に向けて声に出して話すことは、頭の中を整理しながら覚えることと直結しています。
覚えた内容を自分の中で伝わりやすいように整理することで、復習になり、知識として定着します。
他の人に、説明してアウトプットすれば、質問を受けることもあるかもしれません。そこでの気づきや後から調べることで理解が深まり、記憶に残るのです。
「声に出して話し・相手の話にも耳を傾けて聞く」
これこそが記憶脳を活性化させ、記憶を助けます。


これは学生の間はもちろんのこと、社会に出て仕事に就いてからも必ず役立つスキルです。
「アウトプット学習法」を今から身に着けておくと、記憶力の向上人に教える技術が自然と身につき、コミュニケーション能力スキルの向上は大人になって必ず役立つことでしょう。

親として家でできることがあれば教えてください!
家で 勉強しやすい環境を作ってあげることは、言うまでもありません。
「今日、塾に行って なるほど! と思ったことは 何?」
聞いてみてください。子供さんからの Outputを大事に!
最後まで聞いてあげてください。
長谷川塾は個別対応の塾ですから、家での勉強の様子をよ~くこちらにお伝えください。(LINE相談歓迎) 塾の授業が終わって、親御さんが教室に迎えに来てくださったとき、短い時間で結構ですので、積極的に教室を見学したり、時には面談されることをお勧めしたいと思います。
●定期テスト、実力テストの範囲が 学校で出されたら、写真に撮ってグループLINEにアップしてください。

「勉強?あとでやるから」子供怠け
➡やる気スイッチにさせる声掛け2選とは?
テレビは消して 親子で本読みの習慣を 身に着けよう!
【本読みが好きになる】想像力がゆたかになり、読解力を養う

